エアドゥ就航20周年に思うこと

先日、久しぶりにエアドゥに乗りました。

エアドゥは、今年就航20年

エアドゥは、20年前、父が急逝し、東京と北海道を往復しなければならなくなった私にとっては、ほんとうにありがたい存在でした。

当時片道25000円から揺るがないJAL.ANA.JASに対して、10000円という価格設定は、革命的でした。

創業社長は、養鶏場を経営されていた方で、価格変動の無い状態に異議を唱え、規制緩和に合わせてエアドゥを設立し参入。

第2機導入に向けて動いていた時に、急逝したのですが、そのときは父の急逝と重なったものです。

いま、20周年を迎え、ANA傘下の1ブランドとして、ほんとうに洗練されたと思います。

トイレのラベンダー、リボンシトロン 札幌珈琲館 北見のオニオンスープなどの北海道な飲み物、北海道なオリジナルグッズ販売、北海道にこだわった音楽、北海道な機内誌などなどに、北海道が溢れています。

創業社長の北海道を発信するスピリッツが受け継がれて、洗練され、20年にかけて、北海道のブランディングを飛行機という立場からリードしてきたんだな、とつくづく思いました。

ぜひオススメは、オリジナルクロスワードパズル。エアドゥのCAが北海道観光検定を受けて勉強して、作ったオリジナル作品です。

1.5時間の飛行時間で楽しむにはちょうどいい感じです。そして、着いた頃には、北海道のことが少し深くわかっている。

ステキな作品です。

たぶん北海道民もあまり解けないかもしれません。乗った際はぜひCAに声をかけてみるといいかもしれませんね。

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