受賞式の話

共同通信社と地方新聞社47社による地域再生大賞授賞式のため、麹町のホテルに行きました。

全国から毎年50団体が選ばれ今年で9回目になるものです。

私は代表として出席したわけですが、本当に全国には社会性のある地域活動をされている方が様々な分野にいるんだなあと思いましたし、その知恵に感激しました。

多様性、お金を回すというのが今回の重要なポイントでしたが、これは基本的にはビジネスでも同じこと。本当に大切なことを持続的にやるためには、ビジネスモデルをしっかりさせて人を活かすことが大事だとあらためて実感しました。

もちろん、分野によって立場によってビジネス化できるかどうかは異なってくるのですが、この受賞者たちの基本は根っこには「愛」がありました。

自分が必要だと思うから行動するのは大切なこと。
でも、それをビジネスとして回せるようにすることが求められている。当たり前といえば当たり前のことです。持続性のあるシステムにしなければ続きませんから。

そのための一歩深い考えが随所にありました。

来年で10年とのこと。
毎年50団体が表彰されていますから、10年で500団体が表彰されることになります。

片山さつき地方創生特命大臣、加藤勝信自民党総務会長も祝辞の挨拶にかけつけ、中央とローカルの活動がつながり、日本という国の全体が見えたようなきがしました。

ところで、審査員の一人に、大桃美代子さんもいました。
彼女も社会活動をされているとのこと。

得るもの多き日でした。

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